Webライター活動約1年で開業届出してきました【個人事業主】

個人事業主 Webライター Webライター日記

8月9日、Webライター生活約1年間を経て、ようやく開業届と税務署に提出してきました。

というわけで、ようやくフリーランスっぽくなった、Webライターの家鴨あひるです。

「というかまだ出してなかったのか…」という声も聞こえてきそうですが…。

今回は【会計ソフトfreee(フリー)】で開業届&青色申告承認申請書を作成し、税務署に提出するまでの一部始終を簡単にご説明します。

ぶっちゃけ開業だけなら簡単&無料でできるので、身構えることはないと先にお伝えしておきますね。

開業届作成+提出時間=5分

開業届 Webライター

開業届作成で有名な「freee」を利用したため、書類作成+税務署滞在時間で合計5分もかかりませんでした。

私の家はプリンターがあるので、家ですべての作業が整えられたことも大きかったですね。

「流石に書類作成は時間かかるかな…」と考えていただけに、想像以上に拍子抜けしました…(笑)

文明の利器に感謝です。

開業届と青色申告承認申請書の作成だけなら、無料でできますしね。

freeeの書類作成は質問に答えるだけでした

Freee 開業届

引用:freee

作成はまずfreeeのトップページを開き、「無料で始める」をクリックします。

するとメールアドレスの登録画面が出てきますので、お好みのアドレスを登録しましょう。

以下4つのうちどれかのアカウントを所持していれば、そのアカウントでの登録も可能です。

  1. Googleアカウント
  2. Facebookのアカウント
  3. Microsoftアカウント
  4. Office365アカウント

登録が済んだら、いくつかの質問事項や記載事項の入力画面が出てきますので、あとはそれに従って入力するのみです。

主には以下のような内容を記載していきます。

  • 郵便番号・住所・氏名・電話番号
  • 開業・事務所の新設・廃業のうち選択
  • 所得の種類(ライターは事業所得)
  • 開業日(事業開始日)
  • 青色申告申請書の提出の有無
  • 事業の概要(ライターはデフォルトで用意されているが、具体的に。ブログ運営も書きました)

私の場合は、3分もかからず入力完了。

打ち間違いがないかの確認作業をし、プリンターで印刷しました。(個人事業の開業・廃業等届出書、所得税の青色申告承認申請書・各控えの合計4枚)

印刷が完了したあとは、個人番号(マイナンバー)の記載のみ直接書き込み、印鑑を押して終了です。

とくにややこしいことはなく、本当に簡単に終了できました。

税務署手続きも速攻で終了

郵送も可能だったのですが、その日の内に済ませたかったので直接税務署に持ち込みました。

滞在時間は3分もありません。

 

税務署の人「ご用件は?」

あひる「えーっと、開業届を出しに来ました」

税務署の人「かしこまりました。今から作成しますか?」

あひる「いや、家で作ってきています」

書類4枚テワタシー

税務署の人「あー、そうですか。では少々お待ち下さい」

受付印ポン。ポン。

税務署の人「こちら2枚がお控えになります。お疲れさまでした」

 

で、終わり。

確定申告の提出もそうでしたが、税務署に持っていく書類はあらかじめ揃えておくと超スムーズに手続きが進みますね。

ホント、家で用意できる現代の仕組みに感謝でした(*´∀`)

freeeを使ってみたい場合は、以下のバナーリンクよりどうぞー。

↓ ↓ ↓


というわけで、個人事業主です

会社員やっているときは想像もしていませんでしたが、こうして無事個人事業主になりました。

手続き自体は本当に簡単ですが、継続するのが本当に難しい業界だと思っています。

私もライターとしての実績を積み、クラウドワークスのプロクラウドワーカーに認定されてからようやく決意した形です。

これからどうなるか相変わらずわかりませんが、家鴨あひるをよろしくお願いいたします。

高卒元ライン工、プロクラウドワーカーに認定【Webライター・PRO Cloud Worker】