Webライターのタッチタイピング上達の歴史とコツでも語ってみる

タッチタイピング 上達 Webライター日記

こんにちは。

少しずつブログにも着手しつつある、Webライターの家鴨あひるです。

今回は私が1年半ほどかけて、指1本タイパーからある程度のタッチタイピングを身につけられた経緯をご紹介します。

ノウハウと言うより、「初心者のタイピング成長体験談」みたいな内容ですので、「あぁ、こいつちょっとは頑張ったんやな」くらいに思っていただければ幸いです。

上達の指数は超有名タイピング練習ソフト「イータイピング」の基準に準拠しています。



現在のタイピングスビードは?

2019年8月6日時点での、家鴨あひるのイータイピングのハイスコア「302・Fast」です。

本日、初の「Fast」のレベルに到達しました。

ちょうど一年半前くらいはスコア「35・E」とかだったので、随分成長したもんです。

ちなみに、このひとつ下のランク「Good!」が出たのも、先日が初めてだったりします。

まあ、このTweetを呟いた日に、他の多くのライターさんに敗北したのは内緒…。

でも、多分これで平均的な日本人よりは早くなったかなーと勝手に思っています。

5ちゃんねる(2ちゃんねる)の基準だと、「タイパー初心者」ですね。

寿司打でも練習しています

タイピング 寿司打

超有名タイピングゲーム「寿司打」でも練習しています。というか、私はこっちの方を愛用しています。

現在の私の寿司打トップスコアは、「上級・13,800円」です。(かなり調子良いほう)

1年半前あたりは初級の1,000~2,000点をウロウロしてたかな…?

今では上級の10,000点は、コンスタントにクリアできるようになりました。

スコアごとの心境について語ってみる

ここからはスコア35⇒302に上がるにつれて、どのような心境の変化があったのかをご紹介します。

紹介するスコア階級は、以下の4つです。

  1. スコア35(E)~107以上(C-)以上に到達したとき
  2. スコア107(C-)~208以下(B+)の停滞期その1
  3. スコア209以上(A-)~242以下(A)の停滞期その2
  4. 初めてSを記録した時~その後

このあたりが個人的にスコアが停滞する壁となりました。(というか何度も諦めました)

「いきなりスコアが爆あがりした!」なんてことはなく、本当に少しずつ、少しずつ上がっていった感じです。

では、順番にご紹介します。

スコア35(E)~107以上(C-)以上に到達した時(開始~半年)

完全な指1本タイパーだった私は、とりあえずタッチタイピング(ブラインドタッチ)習得を目指しました。

どんだけ遅くても、とにかく手元を見ないようにタイプ、タイプ、タイプ。

これ、本当にストレスが溜まるんですよね…キーボードを見ながら打てば、曲がりなりにも速くなるのわかってるから…(笑)

でも、まだ「俺はタッチタイピングができないから遅いだけで、身につけたらなんとかなる!」という変な希望があったので、なんとかはモチベを保てています。

練習時間は、1日5分~1時間くらいの幅で、その日の気分次第です。(めんどくさい日は普通に2~3日休む。ライティングは継続)

Cをなんとか取れるようになってからは、ある程度手元を見なくても打てるようになっています。

練習はほとんど寿司打の初級で行い、イータイピングは実力を測るときだけ使っていました。

スコア107(C-)~208以下(B+)の停滞期その1(半年~1年)

地獄その1。練習ソフトは寿司打の中級。

少しタッチタイピングができるようになったからって、早く打てるわけではありません。

とくに苦労した点は以下のとおり。

  • bpが打てないというか、打とうとすると指が攣りそうになる
  • を間違える
  • を間違える
  • tを間違える
  • uioがこんがらがる
  • zが地味にうざい
  • 人差し指と薬指の神経が一体化し、どっちを動かしているのかわからなくなる
  • スピートを落としてもミスるときはミスる
  • やる気がなくなる(´Д`)ハァ…

以上をループ。

Aクラスを目指して頑張っていましたが、もう全然到達できる気配がありませんでした。

停滞期で1番長かったんじゃないかな…。

あぁ、私にタイピングの才能なんてないんや…」とほとんどやさぐれ状態です。

ただ、それでもタイピング練習とライティングのお仕事、趣味の小説を書いているうちに、ほんの少しずつ平均値が上がってきました。

本当に少しずつ。

寿司打の中級も、この頃にようやくクリアです。(上級はまだ歯が立たない)

そして2019年1月には、イータイピングの平均でBの前後をウロウロ、たまにA-~Aが出るようになりました。

結局このスコア帯は2018年6月~年明け、約半年間続いています。

スコア209以上(A-)~242以下(A)の停滞期その2(1年~1年3ヶ月)

地獄その2。練習は寿司打中級とイータイピング5:5くらい。

スコアA前後は出るようになったものの、安定して出せるわけではありません。

正直、このあたりで自分のタイピング能力に限界を感じていました。これ以上伸びる気がしなかったです。

そして結局、「別にもう十分じゃね?」と思い立ち、タイピングゲームから離れます。

このくらいのタイピング力だと、個人的にライターの仕事で困ることもなかったので…。

ただ4月頃、なんかたまに「タイピング調子ええな…」と感じることがあったんです。

それで試しにまたイータイピングに挑戦したら、A-を超える率が6~7割ほどに上がってました。

一応意識的にタッチタイピングを続けていたのですが、そのおかげでライティングしながらタイピングも上達したようです。

初めてSを記録したとき~その後(約1年半)

Sを出せるようになったのは本当に割と最近。

2019年の6月に入ってからですね。

このあたりからは指の動きに意識があまり向かないようになり、ある程度無意識にかつ正確に打てるようになりました。

指の神経や筋肉も、いい感じに成長したのだと思っています。

そして7月に初good!、8月に初fast&300点超えです。

寿司打の上級も、なんとかクリアできるようになりました。

こんな感じで約1年半(ライターを始める半年前+ライター1年)かけて、ようやく安定したタッチタイピングが身についたということでしょうか。



私が考えるタイピング上達のコツと理由(主観)

個人的に、タイピング上達のために大切な要素は以下の2つだと考えています。

  1. 毎日続けて指の神経と筋肉を鍛える
  2. 絶対に意識して練習すること

毎日続けて指の神経と筋肉を鍛える

タイピングの練習って、いわゆる指の筋トレではないでしょうか。

私の場合ですが、「指が自由に動かない」「人差し指を動かしてるつもりが薬指だった」「y押したつもりが指が出てなくてhになる」みたいことが結構ありました。

でも、打てるようになってきたなーと実感するたび、指に対する違和感が徐々に減っていったように感じています。

具体的には指を動かしても疲れなかったり、指がある程度思い通りに動くようになったりなどです。

なので「タイピングを毎日続けることが上達の秘訣」である1番の理由は、指の運動神経と筋肉のトレーニングなっているからだと思いました。

ただ、さらなるスピードを求める場合は、タイピングの技術や頭の回転が重要になるんだろうな…汗

絶対にタッチタイピングを意識して練習すること

タイピングは必ず指先1つ1つに集中して、意識的に練習しないと上達しないと思います。

実際、練習から離れていた時期も、ストレスが溜まろうと時間がかかろうと、絶対に手元を見ないようにしてタイピングしていました。

それが結果的に、今のタイピングスピードにつながったんだと考えています。

上達しないのは、私だけかもしれませんけど…( ;∀;)

タイピング上達のコツは結局継続

結局、タイピング継続が大事だということです。

私の上達速度は練習量の割にかなり遅いと思っているので、他の方はもっと早く上達できるはず…。

ただ、天才でもない限り、ちゃんと意識的に練習しないとタッチタイピングはできないとは思います。

この記事が、タッチタイピングに悩める誰かの参考になれば幸いです。

以上、家鴨あひるでした。

【日記】Webライタータイピング練習継続中…fastを超えたい

Webライター日記サンダー

「Thunder」にたどり着いた&キャリアコンサルタント本難しいという話