初心者Webライターがよく指摘された修正依頼まとめ!【2018年】

修正依頼はWebライター成長のために必要不可欠!
文章考察

こんにちは。

2018年6月よりWebライターとしてスタートした、家鴨あひると申します。@donotevergetold

Webライターとしてお仕事を進めていく上で、避けて通れないのがクライアントからの修正依頼。

自分的には自信あったのに、「この文章を直してください」とクライアントから言われてしまうと、ついつい落ち込んでしまいますよね。

そんなまだまだポンコツライターな私が、2018年のお仕事で多かった修正依頼の内容、そして自分なりの解決策をまとめました。

私と同じように「Webライター始めたばかりだよ!」という方の、少しでも参考になれば幸いです。

【追記】
2019年9月現在も、クラウドワークスのプロクラウドワーカーとしてライター活動中です。大体月15万円プレイヤーになりました。



マニュアルの指示通りのライティングが出来ていない

最初の頃に最も多かったのが、「マニュアル通りのライティングができていない」という文章力以前の問題。

Webライティングのお仕事ではクライアントから記事の作成マニュアルが渡され、その指示に従ってライティングを進めていきます。

しかし、会社の機密情報なども含めると、結構なボリュームになることが多いです。(一番多かったので70ページほどでしょうか…)

例えば、「文末は『ですます調』と使う」などのWebライティングの基本的なものから、以下のような企業ごとに決められているものがありました。

  • キーワードの使用回数の設定
  • 画像の選定の方法
  • 文章納品のやり方

Webライターを始めた頃は、このマニュアルが理解しきれなくて修正依頼を受けたり、

「もっと自由に書かせてくれ!」と仕事に疑問を持ったりと、いろいろと青いことを考えていました。

しかし、これらはWebライターとして働くうえで大きな間違い!

……ということを、働きながら身に刻むことに。

修正点に対する解決策
・自分が必要と思っている以上にマニュアルを熟読すること

・Webライターは「自分が書きたいこと」ではなく「クライアントが書いてほしいこと」を表現する仕事と認識すること

当たり前のことですが、上記のことを行うことで修正項目を減らすことに成功。

特にマニュアルは、以前の何倍も時間をかけて熟読するようになりました。

  • もう「十分理解した」と思ってから、そこからさらに読みこむ。
  • マニュアルを見ながら何度も何度も文章を書く。

そんな当然を積み重ねが、少しはましなライターへと成長を促してくれたのかなーと。

ただ、あまりにひどいマニュアルや単価に見合っていない作業量(0.5円以下でライティング以外のことを多く求められる)などは、契約を見直すべきだと思います。

それでも画像選定のやり方やトンマナ・語尾・文章ねじれなどのWebライティングの基礎の勉強、なによりライターの実績を積みたいのであれば、続けるのも1つの方法です。

Webライター 初心者 提案 コツ

【弱者の戦略】初心者Webライターの提案が通るまでの道のり




主観表現が多い・文章がねじれている

Webライターを始めたころは、この主観表現や文章のねじれによく悩まされました。

具体的には以下の通り。

  • 「私は~だと思います」や「個人的な意見としては~」など自分の考えを反映した文章
  • 「この車を動かすには、カギがあります」など、主語と述語が噛み合っていない「主語と述語のねじれ」

これらはWebライティングとしてあまり好ましくない文章です。

正直、文章のねじれなどについては、初めの頃は本気で「意味わかる文章やん!」と考えており、修正意図が掴めませんでした。

ただ、しっかり勉強や経験を積み重ねていくと、自分の能力の低さに気づいて非常に恥ずかしかった思い出が……。 笑

これらの修正の解決策として意識したのは以下の部分です。

修正点に対する解決策
  • 「私」「筆者」など文章の中に自分の意見や考えを表現する内容を入れない
  • 「誰がどうした」のか、または「なにがどうなった」など、自分が書いた文章の「主語と述語はなんであるか」をしっかり考える

とくに文章の見直しのとき、「自分が書いた文章の主語と述語をはっきりさせる」ことを考えて書くと、修正依頼は極端に少なくなりました。

主語と述語、マジで大事!

誤字脱字が多い文章

Webライティング始めて間もない頃は、文章を見直すのにも苦労しており、誤字脱字を指摘されることが多々ありました。

見直し作業はWebライターとして絶対に必要なことですが、実は今でも苦手だったり……。

しかし、日々の文章見直しで「誤字脱字を見つけて減らすこと」を繰り返していくと、結果的にかなり修正依頼を減少させることに成功。

修正点に対する解決策
・自分が間違えやすい場所や誤字脱字が発生しやすい単語がわかる

・誤字脱字がないか書きながら意識できるようになるので、書き終えた時の誤字脱字が減る

たくさん読んで書くことで文章力が上がるのと同じように、たくさん文章の見直しを繰り返すことで「文章校正力」が以前よりもついたと実感しています。

それが結果的に「間違いの少ない文書力」につながったのではないかと。

追記2019年9月

現在は校正ソフトの「文賢」を導入することで、誤字脱字や語尾の連続使用などもしっかりとチェックするようにしています。

有料ソフトではありますが、今現在では非常に優秀な相棒です。

校正だけでなく、表現方法などの候補も教えてくれるため、語彙力を強化する意味でも非常に役に立っています。

家鴨あひるの校正方法としては、自分の目→文賢→Wordの校正機能→無料ソフトenno→自分の目で最終確認が大体の流れです。

もし文賢に興味ある場合は、以下のバーナーリンクより詳細をご確認くださいね。


修正依頼を減らすにはクライアント目線や立場で考えよう

修正依頼を減らすために大事なことは「クライアントの立場」で考えること

「自分が書きたい文章ではなく、クライアントが書いてほしい文章を書くこと」

これらの意識の欠如が、今年食らった修正依頼の根本的な原因です。

クライアントが求めている文章
・クライアントは、自社の基準に沿った文章が欲しい

・クライアントは集客のため、誰もが読みやすく理解しやすい文章が欲しい(SEOに強い文章)

・クライアントは、直したり指摘したりする手間の少ない文章が欲しい

クライアントの立場になって考えれば、これらは当然のことです。

Webライターとして成長していくためには、文章力と同じように「クライアントの求める文章」を考えることが大切だと感じた1年でした。

文賢 コピペリン デュアルディスプレイ

Webライターにおすすめ!文賢・コピペリン・デュアルディスプレイの使用感を解説

2019年は修正の少ない文章を目指していきます

以上が2018年、高卒ポンコツライターがよく指摘された修正依頼まとめです。

2018年の反省点
・まずはマニュアル通りの文章を書く

・客観的で主語述語がはっきりした文章を書く

・誤字脱字の少ない文章を書く

今年の多くの失敗から学んだこの教訓を、2019年では今まで以上に意識していきたいですね。

反省点も多い年でしたが、これらの失敗を糧にもっと成長していきたい家鴨あひるでした。

高卒元ライン工、プロクラウドワーカーに認定【Webライター・PRO Cloud Worker】

Webライター 高卒 クラウドワークス

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