【2024年版】クラウトワークスのWebライター検定3級とは?メリット・デメリットや合格のコツ

Webライター検定3級に合格した全級取得者が合格のコツやメリットを解説 Webライター検定

【2024年5月13日更新】

クラウドワークスで受験できる「スキル検定」の1つ、Webライター検定3級に合格しました。2024年時点では、1級・2級にも合格しています。Webライターとして働く上で身に付けておきたい基本知識が詰まっている試験なので、学習すればどのクライアントにも通用する基礎知識・技術を身に付けられます。無料でいつでも受験できる点もメリットです。

「Webライターの勉強をゼロから始めたいけど、どの教材を使えばよいのかわからない」とお悩みのときは、Webライター検定3級の受験をおすすめします。2024年以降も、Webライターを含めた物書き・ビジネスパーソンの文章力強化にぴったりのコンテンツとして優秀です。

本記事では、Webライター検定3級を受験した感想や合格のコツなど、「受験する前に知っておいたほうがよい情報」を、1~3の全級を取得した筆者の目線で解説しています。

  • Webライター検定3級を受験するメリット・デメリット
  • Webライター検定3級に合格するためのコツや役に立つ書籍
  • Webライター3級の受験方法から合格の流れ

2024年時点での筆者の考察も入れているので、Webライター3級取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Contents

クラウドワークスのWebライター検定3級とは?

Webライター検定3級とは?

出典:クラウドワークス|WEBライター検定3級

Webライター検定3級とは、クラウドワークスと株式会社グリーゼが共同で開発した、Webライティングの基礎知識を図る試験です。

Webライターの登龍門、
まずは基本から。
コンテンツマーケティングのプロ集団である「株式会社グリーゼ」様監修のライティングテストです。事前講義も準備されており、WEBライターとしての基本を改めて学習したうえで、検定に臨めます。無料のマーク式のテストなので、気軽に自分のスキルの証明が可能です。

引用:クラウドワークス|WEBライター検定3級

合格すれば、クラウドワークス上で「Webライティングに関する基礎的な知識を持っている」「プロジェクト案件を問題なく遂行できるレベルである」とアピール可能です。3級は無料で受験できますが、1級・2級になると難易度が上がり、有料かつ記述式の試験になります。

2019年にスキル検定の1つとしてリリースされてから、2023年11月時点では7,000人以上(7,558人)が合格しています。2023年時点では登録者100万人以上、ライター登録者が10万人以上であるクラウドワークスの中と考えると、合格者は多くはないと言えるでしょう(超ざっくり計算ですが…)。

3級で学習するのは、Webライティングにおける基本中の基本です。初心者からベテランWebライターまで、一生使えるWebライティングの基礎を固められます。2023年現在でも、多くの方の合格・不合格や勉強の報告投稿がX(旧Twitter)上で見られます。

たけぼー@副業:WEBライター/ブロガー@takebo_writer

ジムでウォーキング中にWEBライター検定3級対策動画視聴🚶
この週末には1週できそうだから、1度検定受けてみようかな🤔

午前10:10 · 2023年11月4日

X(旧Twitter)

歌耶子@ゲームブロガー@kayaco_writer

webライター検定3級合格しました!(((o(*゚▽゚*)o))) 今新たな案件を増やす余裕はないのですが、これを持っていることで新規案件を取りたくなった時に有利になったらいいな(・ω・) #クラウドワークス #副業 #webライティング #webライター検定

午前4:12 · 2023年10月24日

X(旧Twitter)

佐々木ぬんこ@webライター×元ブロガー@nunko_r33

クラウドワークス未利用ですが、webライター検定あると聞いてさくっと受験。無事3級合格でしたー
これ、正答率とか解答はないのですか?合否より正答のほうが格段に気になります…

#webライターとつながりたい

午後9:46 · 2023年12月28日

X(旧Twitter)

無料で受けられることもあり、初心者の方を中心に多くのWebライターが3級へ挑戦しています。記述式試験ではなくマーク方式試験なので、気軽に受けられるのもメリットです。

ただし、問題は本格的です。検定を受ける前にしっかりと学習しないと合格できません。3級だからといって舐めてかかると、痛い目を見ます。受験前にはWebライター検定3級の動画の見直しと、動画で出題される練習問題の繰り返し解くのが、合格の近道になると言えるでしょう。

Webライター検定3級について概要
3級の学習内容文章の基本的な文法、著作権法、敬語表現などWebライティングの基本
問題形式マーク方式
受験料(税込)無料(2級は10,000円、1級は25,000円)
学習方法動画視聴
試験場所Web上(自宅のパソコンなどから可能、スマートフォンはおすすめしない)
講座期限なし(いつでも受験可能、不合格の場合は14日後再受験可能)
合格発表試験終了後即座に通知
2024年1月現在
Webライターあひる
これからWebライティングを学んでいきたい方に、Webライター検定3級はぴったりの教材です。

【2024年版】Webライター検定3級を受験・合格する3つのメリット

Webライター検定3級のメリット

Webライター検定3級を受験・合格するメリットは主に以下の3つです(2024年見直し済み)。

  1. Webライター業務の基本勉強&復習には最適である
  2. プロフィール画面に合格者の証明が掲示される
  3. クラウドワーカー検索で専用枠から検索できるようになる

以下より、順番にご説明します。

1.Webライター業務の基本勉強&復習には最適である

Webライター検定3級を受験すると、国語文法や言葉遣い、レギュレーションに関する知識を体系的に学べるメリットがあります。Webライター業務の基礎勉強や復習に最適な試験です。詳細には言及しませんが、おおよそ以下について出題されます。

  • 短文・長文や読点等の基本文法
  • 見出し・箇条書きの効果
  • クライアントからの指示について など

問われるのは「Webライターであれば最低限身につけておくべし!」という内容ですが、その知識に関する論理的な解釈が試験では求められます。頭の中できちんと理解し、噛み砕き、言語化し、応用できないと回答できません。「知っている」だけでなく「説明できる」「使える」知識を勉強するには、うってつけな試験であると感じました。

試験は受験しない人であっても、動画視聴だけでも十分なメリットにつながるでしょう。「視聴者もこのくらいの知識はあるだろう」と端折らず、網羅的にかつ親切に説明してくれています。これからWebライティングを始めたい人は、受験の有無にかかわらず1回見ておくのがよいです。

むしろ、すでにWebライターとして経験を積んでいる人でも、基本の見直しとしておすすめの試験です。

Webライターあひる
スキル検定は不合格になると、14日間再受験ができなくなります。受験の際はお気をつけください。

2.プロフィール画面に合格者の表明が掲示される

合格すると、クラウドワーカーのプロフィール画面に「スキル検定 合格実績」が合格証明として掲載されるメリットがあります。実際の表示画面を見ていきましょう。

表示画面↓

プロフィール画面に合格者の表明が掲示されるメリット

(引用:クラウドワークス|Webライターあひるの2023年10月現在のプロフィール)

私のクラウドワークスのプロフィールで見るとわかりやすいかなと思います。⇒プロフィールリンク

プロフィール欄に掲示されれば、プロフィール欄をチェックする発注者の目を惹くだけでなく、自分から案件に提案するときも「私はWebライター検定3級に合格するレベルの文章力を持っています」と客観的にアピールできます。

クラウドワークスのスキル検定が誕生した背景は、「仕事を依頼したいのに、ワーカーのスキルレベルがわからず悩むクライアントに向けて、ワーカーのスキルを可視化すること」です。そのため、クラウドワークスでライティングを発注したいクライアントの中には、ライター側のライティングレベルがわかりづらいという懸念点が発生している可能性が高いです。

とくに仕事の実績が少ない初心者Webライターからの応募は、文章力・対応力が不透明で発注しづらいという裏事情があるのが現実です(実際にクライアントやライターの方からこの話を直接聞いたこともあります。)

出典:株式会社クラウドワークス「企業がクラウドソーシング利用時に 最も不安に感じる「スキルの不透明さ」を解決 ~WEBライターのスキルを測る「スキル検定」プログラムを開始~」

当社では、今回クラウドワークス上にて「企業がオンラインで仕事を発注する際の一番の懸念点」を調査し、発注時に感じる一番の不安は、「依頼するワーカーのスキルのレベルが分からず、期待している品質で納品されるかどうか不安だった(37.0%)」ということが判明しました。この懸念点を解消するため、スキルの可視化を目的とした本プログラムを開始しました。

株式会社クラウドワークス「企業がクラウドソーシング利用時に 最も不安に感じる「スキルの不透明さ」を解決 ~WEBライターのスキルを測る「スキル検定」プログラムを開始~」

つまりクラウドワークスを利用したい初心者Webライターの方は、Webライター検定3級に合格することで客観的に文章力・対応力をアピールしやすくなります。

3.クラウドワーカー検索で専用枠から検索できるようになる

クラウドワークス登録者のプロフィールを検索できる「クラウドワーカーを探す」にて、スキル検定専用の検索枠が設置されています。

つまりWebライター検定1~3級を取得していると、他のライターよりクライアントから検索されやすくなるメリットがあります。検索機能は、2023年時点でも健在です。

検索窓↓

クラウドワーカー検索で専用枠から検索できるようになるメリット

【2023年10月現在】

Webライター検定2級を取った当時(2019年11月~)を振り返ると、取得してから取ってから受注率と単価が上がった感じはします。Webライター検定1級の場合は、今までは関われなかった法人案件が来るようになった印象です。3級以外にも1級や2級を取得するメリットは大きいと思います。

Webライター検定1級を取得してから数年経ちましたが、1級持ちの方も随分と増えました。私は未だにクラウドワークスにお世話になりっぱなしです。

【2024年版】プロクラウドワーカーのライターになるには?認定条件や必要収入・月収を解説

【2024年版】Webライター検定3級を受ける3つのデメリット

Webライター検定3級を受けるデメリットとして、次の3つが挙げられます(2024年見直し済み)。

  1. 原則としてクラウドワークスのみで有効な資格である
  2. 不合格でも問題のどこを間違ったのかがわからない
  3. 取っていれば案件が増えるというわけではない

「取るを損する」という直接的なデメリットはないものの、キャリアアップや案件獲得などの直接的なメリットにはつながりにくいと感じました。順番に見ていきましょう。

1.原則としてクラウドワークスのみで有効な資格である

Webライター検定1~3級は、いずれもクラウドワークスのサービスのみで有効な資格です。国家資格のように、就職・転職活動や他のクラウドソーシングサイトではアピール材料にはなりづらいのがデメリットです。

ただし1級・2級レベルであれば、交渉の仕方によっては「面白い資格を持っているな」と判断される可能性もゼロではないでしょう。実際に私も直接契約の仕事でWebライター検定1級の話をしたときに、クライアントから興味を持たれた経験があります。

3級をアピールする際は、具体的な問題・回答内容などを掲示し「最低限の文章力を身に付けている」という方向で進めることをおすすめします。

2.不合格でも問題のどこを間違ったのかがわからない

Webライター検定3級を受験して不合格になった場合、その場ですぐに合否の発表が出ます。しかし、試験結果および解説は一切表示されないので、正解した問題や間違えた問題がわかりません。そのため、Webライター検定3級は次の受験時に対策が立てづらいデメリットがあります。

再受験する場合はクラウドワークス公式の対策動画を満遍なく見直し、受験中にどの問題に悩んだか、回答が曖昧だったかを推測するしかないでしょう。あらかじめ受験中に自信がなかった問題をメモしておき、不合格の場合はメモの箇所を重点的に学習することをおすすめします。

3.クラウドワークスのスカウトが増えるというわけではない

こちらは私の体感の話ですが、Webライター検定3級を取得してもクラウドワークスのスカウトが大幅に増えるという感じはしませんでした。受注率アップを期待してWebライター検定3級を受験すると、肩透かしをくらうデメリットがあります。

あくまで「Webライターとしての基礎を固めたい!」という人に、Webライター検定3級の受験をおすすめします。




Webライター検定3級受験の感想&合格のために必要なこと

Webライター検定合格のために必要なことと感想

「Webライター検定3級を受験してみた感想」や「個人的に考えた合格のコツ等」をまとめると以下のとおりです。

  • 難易度は想像より高いと感じた
  • クラウドワークス公式の講義動画は見ておくべし
  • クラウドワークスのプロジェクト案件の実務経験があると有利になる
  • 合格には中学レベルの国語文法知識が必要になる
  • 仲間と学びたいなら「みんなのカレッジ」を利用する

あくまで私の主観ですので、参考程度にお読みください。

難易度は想像より高いと感じた(公式では合格率5%以下)

ライティングに関する基本問題が多い印象でしたが、その分だけ練度が高く、難易度は想像以上に高めだと思います。少なくとも「Webライティングの基礎を論理的に理解・説明できるレベル」でないなら、ノー勉強での合格は難しいと感じました。

国語文法やWebライティングの知識に加え、「どう使うか」「使い方は合っているか」など実践的な問いに答える必要があります。実際にクラウドワークス公式によると、Webライター検定3級の合格率は5%以下ということです。

合格率5%以下の高難度の検定です。文章執筆の豊富な知識を有しており、読者層を想定した、伝わりやすい文章を執筆することが可能です。

引用:クラウドワークス|プロフィールページ

ただ、公式発表の合格率5%以下については、「無勉強で」「とりあえず」受ける人が多いからだと推測しています。次で解説する「講義動画」と「最低限の国語文法」の反復学習を行えば、合格は見えてくるのではないでしょうか。

クラウドワークス公式の講義動画は必ず見ておくべし

クラウドワークスは公式で、Webライター検定3級の講座動画をYou Tubeに上げています。(限定公開)

もし受けるタイミングですでに自信があったとしても、1回くらいはすべての動画に目を通したほうが確実です。細かいところまで解説してくれたり、例文を出題してくれたりと非常にためになりました。

ただ、「試験の答えそのまま動画で説明してくれる!」なんて甘いことはありません。本番の試験はどちらかというと、「講義動画の内容の応用」が多いです。1周しても合格の自信がないときは「2~3周する」「メモを取る」などを行ってください。

なにより、出てくる内容は実際のWebライター業務で必ず求められます。試験に関係なく、頭に入れておくことをおすすめします。とはいえすべての動画を見ると3時間程度のボリューム(途中でシンキングタイムあり)になるので、時間を短縮したい人は倍速や1.5倍速で視聴するのがよいでしょう。何度視聴しても無料です。

講義動画はこちら公式サイト「WEBライター検定3級」より、事前に講義動画を見るのボタンをクリックしてご視聴ください。
著作権のルール、見出しや小見出し・重複表現・箇条書き・主語述語修飾語被修飾語など、Webライティングの基本となる文章の決まりやわかりやすい使い方が勉強できます。

クラウドワークスのプロジェクト案件の実務経験があると有利になる

Webライティング実務にかかわる問題も多いため、実際にクラウドワークスでプロジェクト案件を受けておくと入りもスムーズかなと。

詳細は伏せますが、クライアントのレギュレーション関係を聞かれる問題も見られました。すでにWebライター業務を携わっていれば、「あ、これ知ってる」という設問もあると思います。

合格には中学レベルの国語文法の復習が必要になる

合格を目指すのであれば、中学レベルの国語文法の復習をしておいたほうが絶対に良いです!論理的な回答が求められる部分があるので、今まで感覚でライティングを進めてきた人は答えを窮するところもあるのではないかと。

敬語表現、重複表現、接続詞の使い方などが問われます。高難易度の問題は出題されませんが、意外と記憶が曖昧な部分が出題されるイメージです。後は、著作権法関係の問題も出題されます。

Webライター検定3級で問われる問題主な概要正解例
重複表現まず最初に、違和感を感じる、頭痛が痛いなど、同じ意味の言葉や漢字が2語重複している表現について最初に、違和感を覚える、頭痛がする
敬語表現「言う」の敬語表現(敬語、謙譲語、丁寧語)や「見る」の敬語表現など、正しい敬語表現について・おっしゃる(敬語)、申す(謙譲語)、言います(丁寧語)
・ご覧になる(敬語)、拝見する(謙譲語)、見ます(丁寧語)

文化庁の「敬語索引」などを参照
接続詞「しかし」「そのため」「また」「つまり」などの接続詞の使い方について(「が」や「~たり」なども接続助詞や並列表現なども出題される)・しかし(逆説)、そのため(順接)、また(並列)、つまり(説明)
・並列表現の「~たり」は原則として~たり~たりと連続で使う
著作権法主に著作権の引用方法や、著作物の取り扱いについて文化庁の「著作物が自由に使える場合」を参照

例えば引用であれば、「引用側と引用される側の著作物が明確に区分されていること」、「引用する側が主、引用される側が従」、「出所の明示をすること」などを押さえておきます。本記事で行っている引用文も、著作権法に則った引用を行っています。

仲間と学びたいなら「みんなのカレッジ」を利用する

「Webライター検定3級の学習は1人じゃ不安」という場合は、クラウドワークス公式が提供するオンライントレーニングプログラム「みんなのカレッジ」の「WEBライターコース【初級】」の受講を検討してみてください。

出典:クラウドワークスが運営するオンラインスクール【みんなのカレッジ】

みんなのカレッジのWEBライターコース【初級】とは、Webライターを始めたばかりの方を対象にした「初心者向けスキルアップコース」です。Webライター検定3級で学習する内容を、他の受講生と一緒に学んでいきます。

また、WEBライターコース【初級】ならWebライター検定1級・2級を取得した現役ライター講師が、メンターとして文章添削・アドバイスを実施してくれるメリットがあります。実力ある第三者の添削は、Webライターとして成長するために大変有効です。受講料は税込2万9,700円2023年11月時点では特別割引で税込24,200円となっています。

値段は少々張りますが、Webライター仲間やメンターのサポートが必要な場合は、受講を検討してはいかがでしょうか。

Webライターあひる
受講したら、もはやWebライター検定3級の受験はおまけになるかもしれないですが。

Webライター検定3級の勉強におすすめの書籍

Webライター検定3級の勉強におすすめの書籍は、「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」です。

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Webライター3級の合格には、こちらの本の知識が大いに役に立ちました。むしろスキル検定に関係なく、Webライティングを日常的にかかわっている人全員におすすめしたいです。書き方・文法・読み味・校正や推敲はこれ一冊で十分にまかなえます。

また、Webライター検定を監修した株式会社グリーゼが著者である「世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生」もおすすめです。

ソーテック社
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基本的な文法に加え、構成の作り方、画像の使い方、ビジネスメールのマナーなど、Webライターとして働くための基礎知識が詰まっています。「1年生」の名前の通り、これからWebライターを始めたい人はぜひ手にとってみてください。

新しい文章力の教室はWebライターにおすすめ!

【Webライターにおすすめ】「新しい文章力の教室」の感想|実践的な文章や校正を学ぼう!

【2024年版】Webライター検定3級の受験から合格までの流れ

Webライター検定3級受験から合格までの流れ

ここからは2024年1月時点での、Webライター検定3級の受験申し込み~合格までの流れをざっとご紹介します。難しい操作はなく無料で受験できるので、気軽に挑戦してみてください。なおクラウドワークスアプリから手続きはできないので、パソコンを使うかスマホのWebページ版をご利用ください。

1.スキル検定のトップページに行き「Webライター検定3級」のアイコンをクリック

まず「スキル検定」のページに移動します。GoogleでWebライター検定3級と検索するか、クラウドワークスのマイページの「プロフィール編集」から、受注者メニューの「スキル登録・スキル検定」をクリックし、ページ下にある「ほかのスキル検定を受験する」を選択しましょう。

プロフィール編集画面

スキル検定のページへ

画面一番下のボタンをクリック

スキル検定受験のボタンをクリック

公式ページに飛んだら、「WEBライター検定3級」のアイコンをクリックします。2級・1級・ビジネス検定も、このページから飛べます。

スキル検定一覧

2.スキル検定を受験するのボタンをクリック

WEBライター検定3級」のページに飛ぶと、「事前に講義動画を見る」と「スキル検定を受験する」のボタンが設置されています。

Webライター検定3級を取得しよう

受験する場合は「スキル検定を受験する」をクリックしてください。事前に講義動画を見る場合は、左の「事前講義動画を見る」を選びます。

3.検定スタート~終了したら送信

検定は全問マーク式。制限時間もないため、じっくり取り組めます。私はすべて回答し提出するまで約40分くらいかかりました(2020年の話なので、今はどうなっているかわかりませんが…)。

4.その場で合格or不合格の結果が表示

合格or不合格の通知は、1分も経たないうちに画面に表示されます。合格した場合は、以下の画像で合格を知らせてくれました。

Webライター検定3級の合格通知

↑出た瞬間ガッツポーズ&スクショ

これにてWebライター検定3級の試験終了です。その後の操作や入力は求められず、画面を進めればプロフィール画面に合格実績として表示されます。

Webライター検定1級・2級に合格した感想について

筆者はWebライター3級以外にも、Webライター検定1級・2級に合格しています。1級と2級に合格した感想も一緒にご紹介します。

Webライター検定2級に合格した感想

2019年12月26日に、Webライター検定2級に合格しています。クラウドワークスのライターコースなどは利用せず、独学で受験しています。3級より難易度が高く、記述式テストは実際にクライアントへ納品する記事を執筆する気持ちで進めました。

簡単な合格体験記や感想をブログ記事にまとめたので、興味ある人はぜひ参考にしてください(2023年11月に更新済み)。

⇒「Webライター検定2級に合格するには?受験のメリットやおすすめの勉強方法・書籍を解説

Webライター検定1級に合格した感想

2020年6月1日には、3級、2級に続いてWebライター検定1級にも合格しました。非常に難易度が高い試験で、回答中にはなんども挫けそうになったのを覚えています。2023年時点では合格した人も増え、合格者の方々はクラウドワークス公式のメンターやスクール講師として活躍されています。

合格することでWebライターとしてかなりのレベルアップと自信につながるでしょう。こちらも合格体験記や感想をブログ記事にまとめているので、受験をお考えの場合はぜひご覧ください(2023年11月に更新済み)。

⇒「Webライター検定1級に合格するには?取得メリットや勉強・解答方法を実体験から解説!

Webライター検定3級はWebライターの基礎が詰まった良質な教材

クラウドワークスのWebライター検定3級についてまとめると以下のとおりです。

まとめ
  • Webライターの知識&復習には最適
  • 難易度は高めで事前に講座動画で勉強すべし
  • 今後クラウドワークスを利用するなら取って損はない

Webライターとしての基礎が詰まった良質な教材な上に、無料ですべて視聴できるのが非常に嬉しいポイント。初心者ライターだけでなく、中級以上のライターにも復習用教材として活用できるでしょう。

Wegライター検定3級について書籍で勉強したいときは、「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」と「世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生」をおすすめします。当記事をスキル検定受講の際に、ぜひ参考にしてください。

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