【クラウドワークス】Webライター検定2級に合格|独学者向けの感想も

クラウドワークスのWebライター検定2級合格した感想 Webライター日記

2020年もなんとか生存しています、高卒Webライターあひるです。(@donotevergetold

去年の11月にクラウドワークスのスキル検定への挑戦を始めたのですが、12月に「Webライター検定2級」にも合格しました。

アホ丸出しのツイートすみません。

これでお仕事ウハウハなら嬉しいな…とか思ってますが、実際はどうなのでしょうか。

今回も詳細は書けませんが、ゆるーく感想や意識したことでもつらつら書いていきます。

※こちらはクラウドカレッジ生の記事ではなく、独学合格での体験談です。私のときには、クラウドカレッジの制度はなかったので……。

⇒興味ある方は「【2020年9月追記】クラウドワークスの「クラウドカレッジ」でも取得チャンスありらしい」に記事内ジャンプでどうぞ!

Webライター検定2級に合格した感想・テストに向けて意識した点

今回は以下5つに分けてご紹介します。

お品書き
  1. 講義やテスト内容は実践的
  2. 講義動画はしっかり拝聴&メモ
  3. テストの合格ラインは不明・結果発表まで2週間(がっつり添削あり)
  4. 受けてよかった?よくなかった?
  5. 合格の助けになりそうな本とツール

有料講義なので、深い内容は語りません(語れません)。

そのあたりを期待されてお越しいただいていた場合は、先に謝っておきます……。

講義やテスト内容は実践的

講義動画の内容、そして実際に受けたテストはWebライティングの現場に則した実践的な内容だったと思います。(感じ方には個人差ありです)

一応、1年以上Webライティングに関わってきた身としては、再確認事項や新たな発見がちょうどいいバランスだったかなと。

あ、これは知ってる」「聞いたことはある」「初めて聞いたな…」と、情報の確信や新発見、復習には良い教材でした。

「どれくらいのレベルに人が受けるべき?」という疑問なのですが、難易度的に「Webライター初心者」向けではないです。

「Webライターとして活動している人の腕試しやスキルチェック」くらいだと個人的には思います。

講義動画はしっかり拝聴&メモ

テストを受ける前、Webライター検定2級受講者向けの動画を見ることができます。

私はテストを受ける前に、こちらの動画は1分1秒飛ばさず、すべて拝聴しました。

せっかく10,000円払っているので、見なきゃ損ですしね…(笑)

あと、大切だと思った部分はメモに残して、後から見直せるようにもしています。

これからもパラパラと見直して行きたいですね。

テストの合格ラインは不明・結果発表まで2週間(がっつり添削あり)

Webライター検定2級は、以下のプロセスで進んでいきます。

Webライター検定2級の流れ
  1. 講義動画視聴
  2. 選択式テスト
  3. 記述テスト
  4. 結果発表(最大2週間待ち)

やはり記述テストが検定のメインイベントですね。

選択問題・記述問題ともに合格ラインは不明ですが、記述問題は100点満点の採点で、1点単位で細かく点を付けてくれました。(詳細な点数は控えておきます)

添削期間はテスト終了から最大2週間ほどかかるようで、私の場合は13日後だったかな。

ただ想像以上にがっつり指摘&アドバイスをくれるので、そこが個人的に嬉しいポイント。問題1問1問に対して具体的にコメントも貰えます。

ちなみに記述テストが終了すると、テストの添削と合否の発表が指定のメールボックスに届きます。(2つの間には30分くらいラグがありましたが)

Webライター検定2級

↑私はこんな感じ

3級は白に対して、2級は黒。

1級に合格したら、次はどんな色合いになるのかな?(【2020年6月追記】 同じ色でした!)



受けてよかった?よくなかった?

結論を言えば、受けてよかったです。

現時点でWebライター検定にどれくらい効力があるか不明ですが、今後少しは受注やスカウトに影響してくる…方針だそうです。(又聞き)

あと、純粋に勉強になりました。独学がすべてのぼっち系ライターにとって、こうした講義は非常にありがたい…!

ただオンラインサロンや別でライター講義を受けたことがないので、そちらの内容と比べられないのがぼっちの辛いところでございます。

まあ、よかった理由にはワイの承認欲求の部分も大きい。

クラウドワークス Webライター検定2級

合格したらこんな感じでプロフィールに掲示されます。

引用は私のクラウドワークスプロフィールから。

合格の助けになりそうな本とツール

ここからは合格の助けになりそうな(あくまで主観)本とツールをご紹介します。私が普通に業務で使っているものでもありますが……。

(必要なければ、ここは飛ばしても大丈夫です)

◆記述テストの合格の助けになりそうな本

記述問題は「Webライター検定3級」の知識も問われます。記述問題の1つとして、文章作成能力も問われるからです。

細かい配点についてはわかりませんが、あからさまにおかしい文法や表記ミスは減点対象になるのではないかと……。

勉強用におすすめするのは、3級の記事でも紹介した「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」一択です。

他にも文章本はありますが、Webライティングの基礎はこの本がとくに網羅かつ論理的に解説されていると思います。クライアントの中でもこの本を参考にレギュレーションを使ってるところも。

Webライターとして、1冊はもっておくといろいろ便利です。

◆文章の間違いを探せる文章校正ツール

テストの提出前にはしっかり目視音読をして、文章の誤字脱字・論理展開をチェックする必要があります。結構、細かく採点されるので、万全を期して望むべきかなと。

テストの見直しに使うツールでおすすめは、「Webライター検定1級」の記事でも紹介した文章校正ツール「文賢」です

文末表現の連続・不自然な助詞の連続・接続詞のピックアップなど、Webライティングでよくミスするところをチェックできます。

ただし文賢だけではチェックしきれない部分もあるので、Wordの校正機能も一緒に使うとより確実かなーと。

少しお値段張るので(初期費用10,800円+月額費用1,980円)、導入は慎重に……。

(Wordだけでも段違いに誤字脱字は減るかなとは思います)

【補足】クラウドワークスのWebライター検定2級とは?

3級合格の記事でも書きましたが、Webライター検定とは、クラウドワークス内でWebライターとしてのスキルや信頼を証明できる資格です。

現在4つある「スキル検定」のうちの1つですね。

検定に合格すると、プロフィールに合格証が表示されるようになります。構成案に基づいて、心を動かす文章の書き方を理解・実践できることの証明となり、クライアントへのアピールにつながります。

引用:クラウドワークス|Webライター検定2級

上記の引用文の通り、構成案についての問題や、読者の印象に残る文章表現・論理展開が学べます。

3級と合わせて勉強すれば、Webライティングのスキルはかなり強化&底上げできるのではないでしょうか。

ただ大事なのは実践で結果を出すことなので、勉強してからが本番とも言えるかもしれません。

受講料は10,000円と決して安くはなく、さらに受講期間も決まっているため、受講はお財布&時間と相談しましょう。

詳しい内容については前回の記事をどうぞ↓

高卒WebライターがクラウドワークスのWebライター検定3級合格した

クラウドワークスのWebライター検定3級とは?メリットと合格のコツ

「クラウドカレッジ」でも2級の取得チャンスがある

Webライター検定2級をめざすクラウドカレッジ

(出典:クラウドカレッジ|株式会社クラウドワークス

Webライター検定2級は、クラウドワークス主催の育成プログラム「クラウドカレッジ|WEBライター育成プログラム」でも目指せます。

私が受けたわけではないので、公式サイトの情報の概要だけチラチラご紹介。

まず、クラウドカレッジの概要はこちら。

クラウドカレッジでは、自分らしい働き方の実現を支援するべく、「コミュニティ学習(仲間づくり)」と「変革へのガイド(コーチング)」を軸にさまざまなコンテンツを提供しています。

引用:「クラウドカレッジ|株式会社クラウドワークス

1コース4週間のプログラムで、Webライターの講座を含め以下3つが存在します(2020年11月現在)。

3つのプログラム
  • WEBライター育成プログラム:動画や課題学習をこなし、WebライターのスキルアップとWebライター2級合格を目指すプログラム
  • 動画クリエイター育成プログラム:You Tube動画の編集をテーマに、Adobe(アドビ)の「Illustrator」や「Photoshop」を使ったサムネイル作成・動画編集を学ぶプログラム
  • クラウドコーチプログラム:クラウドワーカーとして働くための基礎・基本を学ぶためにクラウドワークスのサポートがグループチャットを通して4週間サポートするプログラム

そのうち「WEBライター育成プログラム」が、2級の動画視聴やオリジナル課題をこなし、最終的に2級の合格を目指すものです。

メンターとして「Webライター検定2級に合格した現役のWebライター」がついてくれます(2020年11月現在)。

メンターからは記事の添削やフィードバックが受けられるとか。これならWebライターを始めたての人も、安心して取り組めるのではないでしょうか。

参加費は18,000円。2級の講座単体より8,000円高いですが、サポートやコンテンツ代と考えれば納得の数値です。

最近2級の合格者が増えているので、おそらくこのプログラムを受けた人たちではないかーと。

いろいろ詳細な情報は以下でどぞどぞ。(1ヵ月~2ヵ月の間隔で新規参加者を募集している模様)

クラウドワークス公式サイトいろいろ

公式サイト⇒クラウドカレッジトップページ

noteでいろいろ体験談見れるっぽい⇒クラウドワークス ワーカーエクスペリエンスチーム

Webライター検定2級を目指す人を応援しています

実践に即した内容だったので、勉強してみる価値はあると思います。

個人的にはこうした理論の部分を学ぶことで、コピーや表現力、そして読者に刺さる文章を書けるようになるのではと。

実際にWebライター2級と3級の知識をライティングに活かせれば、勉強していないライターよりも2歩も3歩も抜きん出るはずです。

1級はどうするかまだわかりませんが、ぼちぼち考えていこうかなーと。

※【追記】Webライター検定1級も受かりました。⇒こちらの記事へどうぞ

以上、Webライターあひるでした~。

【新しい文章力の教室 ナタリー式トレーニング】

【文章構成ツール「文賢】」

↑この記事で紹介した本とツールです。