【クラウドワークス】Webライター検定2級にも合格しました~!

クラウドワークスのWebライター検定2級合格した感想 Webライター日記

2020年もなんとか生存しています、高卒Webライターあひるです。(@donotevergetold

去年の11月にクラウドワークスのスキル検定への挑戦を始めたのですが、12月に「Webライター検定2級」にも合格しました。

アホ丸出しのツイートすみません。

これでお仕事ウハウハなら嬉しいな…とか思ってますが、実際はどうなのでしょうか。

今回も詳細は書けませんが、ゆるーく感想や意識したことでもつらつら書いていきます。

合格した感想や意識したこと・受講した感想

今回は以下4つに分けてご紹介します。

お品書き
  1. 講義やテスト内容は実践的
  2. 講義動画はしっかり拝聴&メモ
  3. テストの合格ラインは不明・結果発表まで2週間(がっつり添削あり)
  4. 受けてよかった?よくなかった?

有料講義なので、深い内容は語りません(語れません)。

そのへんを期待された場合は、先に謝っておきます。

講義やテスト内容は実践的

講義動画の内容、そして実際に受けたテストはWebライティングの現場に則した実践的な内容だったと思います。(感じ方には個人差ありです)

一応、1年以上Webライティングに関わってきた身としては、再確認事項や新たな発見がちょうどいいバランスだったかなと。

あ、これは知ってる」「聞いたことはある」「初めて聞いたな…」と、情報の確信や新発見、復習には良い教材でした。

「どれくらいのレベルに人が受けるべき?」という疑問なのですが、難易度的に「Webライター初心者」向けではないです。

「Webライターとして活動している人の腕試しやスキルチェック」くらいだと個人的には思います。

講義動画はしっかり拝聴&メモ

テストを受ける前、Webライター検定2級受講者向けの動画を見ることができます。

私はテストを受ける前に、こちらの動画は1分1秒飛ばさず、すべて拝聴しました。

せっかく10,000円払っているので、見なきゃ損ですしね…(笑)

あと、大切だと思った部分はメモに残して、あとから見直せるようにもしています。

これからも個人的に、パラパラと見直して行きたいですね。

テストの合格ラインは不明・結果発表まで2週間(がっつり添削あり)

Webライター検定2級は、以下のプロセスで進んでいきます。

Webライター検定2級の流れ
  1. 講義動画視聴
  2. 選択式テスト
  3. 記述テスト
  4. 結果発表(最大2週間待ち)

やはり記述テストが検定のメインイベントですね。

選択問題・記述問題ともに合格ラインは不明ですが、記述問題は100点満点の採点で、1点単位で細かく点を付けてくれました。(詳細な点数は控えておきます)

添削期間はテスト終了から最大2週間ほどかかるようで、私の場合は13日後だったかな。

ただ想像以上にがっつり指摘&アドバイスをくれるので、そこが個人的に嬉しいポイント。問題1問1問に対して具体的にコメントも貰えます。

ちなみに記述テストが終了すると、テストの添削と合否の発表が指定のメールボックスに届きます。(2つの間には30分くらいラグがありましたが)

Webライター検定2級

↑私はこんな感じ

3級は白に対して、2級は黒。

1級に合格したら、次はどんな色合いになるのかな?(【2020年6月追記】 同じ色でした!)



受けてよかった?よくなかった?

結論を言えば、受けてよかったです。

現時点でWebライター検定にどれくらい効力があるか不明ですが、今後少しは受注やスカウトに影響してくる…方針だそうです。(又聞き)

あと、純粋に勉強になりました。独学がすべてのぼっち系ライターにとって、こうした講義は非常にありがたい…!

ただオンラインサロンや別でライター講義を受けたことがないので、そちらの内容と比べられないのがぼっちの辛いところでございます。

まあ、よかった理由にはワイの承認欲求の部分も大きい。

クラウドワークス Webライター検定2級

合格したらこんな感じでプロフィールに掲示されます。引用は私のクラウドワークスプロフィールから。

なんか「こいつできそうやんけ…」的にアピールできて嬉しいですね。(効果はまだわからない模様)

【補足】クラウドワークスのWebライター検定2級とは?

3級合格の記事でも書きましたが、Webライター検定とは、クラウドワークス内でWebライターとしてのスキルや信頼を証明できる資格です。

現在4つある「スキル検定」のうちの1つですね。

検定に合格すると、プロフィールに合格証が表示されるようになります。構成案に基づいて、心を動かす文章の書き方を理解・実践できることの証明となり、クライアントへのアピールにつながります。

引用:クラウドワークス|Webライター検定2級

上記の引用文の通り、構成案についての問題や、読者の印象に残る文章表現・論理展開が学べます。

3級と合わせて勉強すれば、Webライティングのスキルはかなり強化&底上げできるのではないでしょうか。

ただ大事なのは実践で結果を出すことなので、勉強してからが本番とも言えるかもしれません。

受講料は10,000円と決して安くはなく、さらに受講期間も決まっているため、受講はお財布&時間と相談しましょう。

詳しい内容については前回の記事をどうぞ↓

高卒WebライターがクラウドワークスのWebライター検定3級合格した

クラウドワークスのWebライター検定3級合格した感想【スキル検定】

まとめ

相変わらず資格武装で乗り切ろうとしているライターでござんす。

でも個人的にはこうした理論の部分を学ぶことで、コピーや表現力、そして読者に刺さる文章を書けるようになると信じております。

なによりまだ12人しか合格していないという優越感が。

1級はどうするかまだわかりませんが、ぼちぼち考えていこうかなーと。

※【追記】Webライター検定1級も受かりました。⇒こちらの記事へどうぞ

以上、Webライターあひるでした~。