高卒初心者WEBライターの私がWEBライティング技能検定試験に合格するまで(その2)

Webライティング技能検定 Webライティング実務士
WEBライティング実務士取ろうぜ!
webライティング実務士

こんにちは。Webライターあひるです。@donotevergetold

こちらの記事は、高卒でライティング技術などまったくなかった私が、「WEBライティング技能検定試験」に合格するまでの体験記です。

高卒初心者WEBライターの私がWEBライティング技能検定試験に合格するまで(その1)の続きとなります。

クラウドワークスの「Webライター検定3級」についての記事はこちらからどうぞ。

⇒「クラウドワークスのWebライター検定3級合格した感想や所感【スキル検定】

前回では、1回目の試験で見事に玉砕したところまででした。

今回は2回目の試験までにやったこと、そして実際に試験に合格し「WEBライティング実務士」の資格を取得するまでです!

WEBライティング技能検定合格を目指す方のご参考になれば幸いです。



勉強したので文章を添削してくれるクライアントの仕事を取り実践を重ねる

1回目の試験で華々しく散った私。

しかし、WEBライティング技能検定の勉強はちゃんと真面目にやっていたので、始めた頃よりライティングに自信がついていました。

そこで無謀にも、「クラウドソージングサイトで初心者案件に応募して、実際に添削を受けてみよう」と決心。

今思えば本当に無謀です。

ただ、ここでわかった「初心者歓迎案件は、本当に初心者でも採用する」という事実は、クラウドソーシングに対するハードルを一気に下げる結果となりました。

とくに初心者案件は、ほとんどの場合クライアント側で「マニュアル」が設定されているので、意外と安心して取り組めるんですよね。

クライアントによっては本当に細かいところまで決まっています。

でも大抵の場合「読者に読まれる文章」と「SEO対策」を基準に設定されているので、WEBライティングの勉強には良いかと思いますよ。

ただし、報酬が安すぎる、レギュレーションが細かすぎる案件は要注意です。

ここで添削を受けながら、ちょっとずつ「WEBライティングのスキル」経験値を稼いでいきました。

この時点ですでにWEBライティング技能検定の勉強は、私をWEBライターの世界へ踏み出させてくれたのです。

初心者案件は「添削あり案件を探すこと」と「文字単価を気にしないこと」が大切

当時はなにも考えずに案件を探しましたが、実際のところ最低限には内容にこだわったほうが良いと思います。

個人的には1番は「ランサーズ」、次点で「クラウドワークス」のどちらかで探し、以下の条件にこだわるべきかなと。(私はクラウドワークスでした。資格取得の特典無いのに)

こだわった方が良い4条件
  1. タスクではなくプロジェクト案件にする
  2. マニュアル完備で、添削などの指導ありと明記してある
  3. 文字単価は気にしない。文章力アップのみを目指すこと
  4. 高評価であり、しっかりした実績やメディアを持つクライアントにする

クライアントによっては、自社のサイトに登録をお願いしてきたり、ある程度の個人情報の提供を要求したりする場合があります。

高評価・高実績であれば大丈夫だと思いますが、サイト外での個人情報の提供はあくまで自己責任となっています。

明らかに信用ならない場合は、たとえ採用されても断ることが大事ですよ。

とくに直接契約に応じた場合、クラウドワークス・ランサーズともに規定違反となって双方に罰金や強制退会の処置が取られます。



2回目の試験では「文章の完成」と「誤字脱字や文末の重複」に気をつける

一ヶ月ほど修行し翌月の2018年8月、第34回WEBライターのライティング技能検定に挑戦しました。

2回目の試験では1回目の反省を踏まえ、まずは文章を一旦完成させること、そして誤字脱字や文末の「です」や「ます」の表現が連続していないかを特に注意。

あいかわらず制限時間90分はきつかったですが、前よりは10分ほどの余裕をもって文章を完成させることに成功!

そこから誤字脱字等のチェックをし、なんとかギリギリ試験を終えられました。

結局ギリギリ! 笑

試験中や試験後に考えたことはこちらWEBライティング技能検定合格には「ライティング問題の攻略」が最優先!で紹介しています。

2週間後くらいに合格発表、さらに3週間くらいで合格証が届く

試験を受けてから約2週間経ったの8月11日、無事合格と発表されました。(試験日が7月25日)

合格の文字を見た時は、パソコン画面の前で小さくガッツポーズ!

しかし、合格発表から3週間ほど合格証明書が届かず待ちぼうけ。「本当に合格してんのか?」と心配するはめに。

そんな心配をよそに8月末、「WEBライティング実務士」認定カード合格証明書が届きました。

めっちゃ安心したのを覚えています。

この認定カードと合格証明書に記載されているID番号は、各クラウドソージングサイトで特典を受けるために使用します。

つまりこの2つのどちらかがないと、クラウドソージングサイト上で特典が受けられないので注意です。

私の所感は「受けて良かったWEBライティング技能検定」

人によっては必要ない資格です。大きくスキルアップの証明になる資格でもありません。

しかし、初心者のあひるにとっては「あんたこれからWEBで文章書いてもいいよ」という証明のような気がして嬉しかったですね。

思い入れのある肩書となっています。

というか、普通に難しかったから受かって嬉しかったんや! 笑

あ、でも合計41,000円は絶対に飛んでいくので、値段の価値があるかはしっかり自分で判断しましょう。

すてに受講し試験突破を狙っている方は、当記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ライティングの才能はダメダメで、人より努力していかねばならぬ、家鴨あひるのWEBライティング技能検定試験合格体験記でした。

まだ受講しておらず、挑戦してみたい方は以下のサイト「ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』」でWEBライティング技能検定と検索してください。

授業料めちゃくちゃに高いので、まずは無料の資料請求をおすすめします。

(受講申込はランサーズ経由のほうがお得です)↓
【ヒューマンの通信講座*『たのまな』】
全国にスクールがある『ヒューマンアカデミー』の通信講座。講座は130以上!


以上、Webライターあひるでした。