ブログ初心者がAdSense初収入!0が1になる瞬間はいつ経験しても良いもの

やったぜ
雑記

こんにちは。

収益目的ブログではないと言いながら、出たら出たで喜んでいる家鴨あひるです。@donotevergetold

タイトルの通り、昨日初めてGoogle AdSense初めてお金が発生しました。

たった一桁です!(笑)

ブログ運営初めて一ヶ月半。投稿26記事目の出来事ですね。

でもこれは、誰かがブログを訪れてくれたという一つの証明ではあるので、嬉しいものです。

(手が滑って広告を押してしまっている場合はごめんなさい)

ライターの活動を始めた当初もそうですが、会社に属さずお金を得るのを実際に体験すると、仕事に対する見方が大きく変わるものです。

「サラリーマン以外にお金を稼ぐ方法がある」と気づいたとき、会社を絶対視しないようになりました。

会社勤めを見下すのではなく、会社員以外にもいろいろ道はあるもんだなーという感じに。

「会社員が正義、それ以外は悪」「フリーランスや企業は正義、それ以外は悪」ではなく、どちらか自分の合っている方へ行けばいいじゃないかと。

具体的に「選択肢が広がる」瞬間は、本当に目の前が開けた気がしますよね。

また少しだけ、経験値を得たのかなと思います。

自分の活動がお金になる

工場員、いわゆるライン工時代からライターやブロガーのことはなんとなくは知っていました。

当時はある意味当然ながら、「自分とはまったく縁のない世界だ」であるとか、「仕組みがよくわからないし」などの理由を付けて、特に調べようとも思わなかった口です。

でも今は前と比べ、一方的なバイアスと言うか、偏りある見方はなくなりました。

ブログであれば、アフィリエイトは正式な契約のもとで締結されたものであること。悩みの解決方法や納得の気持ちを与えることで成立する、れっきとしたビジネスであること。

自分はこういう人物でこういう能力や考え方を持っていると発信し、自分が本当にやりたい仕事に繋げられること。

日記だろうとオピニオン記事だろうと関係なくブログを書き続けることで、自分の思考やストレスの整理、そして記憶の定着が促進される「インプットでありアウトプット」であること。

意味を理解すれば、それはひとつの魅力的な仕事であり、趣味であり、学習の場のひとつであるとちゃんとわかります。

他にもYouTuberだって情報教材ビジネスだって、ひとつのビジネスモデルであり、人とのコミュニケーションのひとつであるとわかります。

ただし、実際に情報教材でなにかしらのトラブルや犯罪に巻き込まれたり、誹謗中傷したりされたりで良いことばかりではないことも知っています。

「100%信じること」や「100%疑うこと」。これは「どちらも危険だということ」です。

ただ、自分がよく知らないで先入観を持つのはもったいない、「自分の活動が仕事になる」という概念を知れた。

これはブログを始めた一ヶ月で学んだなかで、非常に大きな物となっています。

自分の文字がお金になる

今回のAdSense広告収入もそうですが、WEBライターとして初めて仕事を受け、報酬が実際に口座に振り込まれた時の感動は忘れられません。

いわば私にとって、一番始めに「会社以外で得た収益」です。

もちろん、実際に作業を行っているわけですから、実質的にはサラリーマンやアルバイトと変わらないかもしれません。

今その文章を見ると、「よくこんなのでオーケーしてくれたな……」と、今以上にひどい文字列の塊。

でも、自分が調べてまとめたことがお金になる。「書くことで収益を得た」という事実は、サラリーマンしかしてこなかった自分にとって、なかなかの衝撃でした。

ギャンブルとも違うお金、なにより自分がずっとやってみたかった「文字を書くこと」で得たお金。

「自分でも会社員以外でなにか仕事ができるかもしれない」、その気持ちが一層大きくなった、まさに0が1になる瞬間でした。

0が1になると人生が変わるのかも知れない

今まで生きてきた中で、0が1になるような体験は、特に心に残っています。

九九が初めて全部言えて褒められたこと。

初めて友達と喧嘩したこと。

テニス部でずっと筋トレと素振りだった一年生全員が、初めてみんなコートでボールを売ったこと。

会社で初めて一人で1工程を任され、トラブル無く遂行できたこと。

どれも自分にとっては、もう得難い経験です。

今年だと、思い切ってライターのプロジェクト案件に応募し採用されたこと、いまこうしてブログを書いていることが、0から1になったことですかね。

思い切って踏み出してみたことが、こんなにも視野を開げるものなのだと思いました。

ずっと続くかも知れないし、すぐ終りを迎えるかも知れないし、それはわかりません。

ただこの経験は、これからどんな人生を歩もうとも、きっと発想や物事の見方に良い影響を与えてくれると確信しています。

これからも「会社員」と「フリーランス」、この両方の気持ちを忘れず精進していきたい家鴨あひるでした。