【雑記】Webライターという働き方はまだまだ広がる余地がある

Webライター日記

こんにちは。

家鴨あひるです。@donotevergetold

2018年はもうすぐ終わり、いつの間にやら平成が終わる2019年になろうとしています。

年末は忘年会があったり、年末年始で実家に帰る人がいたりなど、普段会えない人と合う機会が増える時期。

私も先日、友人や退職した会社の人たちを飲む機会がありました。

会社の愚痴を聞いたりしていろいろ懐かしい気持ちになりましたが、

やはりライン工をしていた頃に比べ、随分と自分の価値観や思考が変わったなぁと痛感することに。

きっとWebライターとして働くうえで誰もが通る道だと思いますが、私も改めて体験しました。

【2019年11月追記】

いや、この記事でも超恥ずかしいこと書いてる…死にたい。

でも戒めとして残しておきます。

本質的にわりと考えは変わらないので…。

Webライターと言ってもなかなか伝わらない

インターネットでのマーケティングやアフィリエイトブログの認知が増えている現在。

昔に比べWebライターの需要も高まっていると思います。

しかし、私の元同僚からすれば、「なんかよくわからない怪しい職業」であることに変わりはない様子。

収入を得ていること、きちんとした仕事や契約であることを説明しても、なかなか理解とは程遠かったです。

「そうじゃないのになぁ……」と思いつつ、理解を求めることを諦めるハメに。

元々同僚と同じ立場だった私からすれば、「確かにこれが当然の反応なのかな?」と思いつつ、

少しだけ、お互いの見ている景色に変化があったのだと感じられました。

理解されなくても自分がブレなければそれでいい

10年近く企業に属してきた私でも、今の自分のあり方はわからないことだらけです。

去年までは機械音とともに、機械トラブルや日々のルーティンをこなしていたライン工時代とは違いすぎて、今でも現実感が薄かったりします。

自分ですらこうなのですから、そりぁ元会社の同僚からすれば、私は謎の存在であることに間違いなしですよね。

きっとこれからも「そんな怪しいことやめろよ」と言われる続けるのでしょう。

でも私は、Webライターやアフィリエイターが怪しい働き方でないことを知っているし、

会社務めの人にとっては、それらは未知の職業だと感じる気持ちもわかるし、

正社員として働くことの大変さとやりがい、辛いこともあれば楽しいこともあることを理解しています。

別にどっちが間違っていて、どっちが絶対に正しいかなんてないんです。

たとえずっと理解されなくても、それは仕方ないしまあ別に良いのかなーと。

どっちの立場もなんとなく分かる自分だからこそ、どっちの分野の方との交流を深めていきたいなーと思います。

会社の愚痴合戦も、案外楽しいんですよね(笑)

これからも微妙に噛み合わないまま、付き合えるところまでお互いに仲良くやっていければと。

失敗してもWebライターの働き方を知れたことは後悔しない

これからWebライターという仕事は、どうなっていくか私にはわかりません。

もっと一般的になるのかも知れないし、今言われているようにライターではなく動画の仕事へとシフトしていくのかも知れません。

そしていつか私も、会社員という働き方に戻ることもあるかもです。

それでも活字が好きな私は、Webライターもブログも続けられる限り続けていきたいと思います。

以上、なんだかよくわからない日記記事になってしまった、家鴨あひるでした。