【雑記】初心者ライターがおすすめする便利グッズ4選

便利アイテム4選
雑記

こんにちは!

家鴨あひるです。@donotevergetold

今回は、私が自宅で仕事や勉強をするときに活用している、おすすめ便利グッズを4つご紹介します。

記事の質が劇的に向上したり、作業スピートが一気に上がったりするわけではないのですが、これらを実際に使ってみるとストレスが無くなったり作業効率が良くなったりなどいろいろ効果がありました。

完全に私の主観的な感想ですが、どのグッズも値段が安いわりにパフォーマンスが良くて、個人的にはとてもおすすめの相棒たちなんです!

1.ブックスタンド

ブックスタンド

ブックスタンドは文字通り、本を開いたまま立て置いておける便利グッズです。

これはもっとその便利さに気づくべきだったと後悔した、私の中でイチオシのアイテムになります

ブックスタンドのメリットをまとめると以下の通りです。

  1. 紙質が硬かろうが柔らかかろうが、開いたページを固定できる
  2. 本が縦向きになるので、机のスペースを取らないし見やすい
  3. 食べながら、または飲みながらなど、なにかやりながら本を読むのにめっちゃ便利

とくに開いたページが固定できるのは本当に便利!

ペラペラの雑誌だろうと、厚さが3.5センチほどの辞書サイズだろうとラクラク開けます。

分厚くてもラクラク

ですのでいちいち本に折り目をつけたり、ページに重しを乗せたりして無理やり固定する必要がなくなりました。

ライターの仕事や個人的な勉強時に、書籍やネット記事を見ながらノートにまとめたりすることが多いのですが、これのおかげでほとんどストレスフリーに。

ただし、本を固定するための爪の部分がページをめくるときに邪魔になるので、そこは気をつけるようにしています。

2.A4のコピー用紙

A4サイズでなくても良いと思います

これはグッズなのか? と聞かれればグレーゾーンですが、ここではグッズとして定義します!

印刷用に使うのはもちろんですが、ただのラクガキ用紙としてすごく有能です。

具体的には、以下の作業を行うときに使用します。

  1. 記事やブログの構成を書き出す
  2. 集めた情報をひたすら書き殴る
  3. 自分の頭の中のアイデアや考えをイラストや文字に書き起こす

とにかく自由に書き出す作業をするときに重宝しており、コピー用紙としての用途以外でも大活躍をしてくれています。

頭の中の思考やモヤモヤの視覚化は記事執筆や考えをまとめるときに効果絶大で、私も何かあれば書くことを習慣にしています。

書籍「20歳の自分に受けさせたい文章講義」「『言葉にできる』は武器になる」などでも頭の中の考えを書き出すことを推奨しており、それらを実践するためにもってこいのアイテムなのです。

大体の場合、1枚1円以下で売られているので、どれだけ消費してもコストはそんなに掛からないのも魅力ですよ。

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」(ダイヤモンド社)

【本の感想】「20歳の自分に受けさせたい文章講義」で文章について学ぼう!

【本の感想】「言葉にできるは武器になる。」で文章の言葉の質を上げよう!

3.A4のノートが収まるくらいのバインダー

ライン工の強い味方であるバインダーさん

パソコンデスクや狭い机などにPCを置いて作業するとき、画面を見ながら何かを書いたりするときスペースが無くて困ったことはありませんか?

そんなとき個人的におすすめなのが、写真のようなバインダーを使用することです。

サイズは4Aのノートを開いても、全部スッポリと範囲に収まるくらいが丁度良いと思います。

これで机にスペースが無かったり、ノートが多少はみ出るくらいの狭さだったりしても、これを使えば安定して書き物ができますよ。

なんなら体勢を変えて、立ちながらノートを取ることも可能に。

書いた構成を見たいときなどに意外と便利

さらに先に紹介したブックスタンドとA4のノートを利用すれば、写真のような荒業にも対応します。

バインダーは私が以前勤めていた工場現場でも、機械のデータ収集や安全点検の見回りをするときにお世話になった、いわば歴戦の戦友です。

思っているより利便性が高いので、個人個人に合った用途が見つかるかもしれませんよ。

4.付箋(ふせん)

書籍やノートの整理に

これは有名どころではありますが、私の想像以上に実用的だったのでご紹介。

わかっていたとはいえ、書籍のよく使うページに張っておくと後々すごく役に立ちます。

情報の整理にも有用で、引用や調べ物のときなどの時間短縮につながりました。

大きいサイズを使用すれば、先述の頭の中のアイデア書き出しなどをするとき、A4サイズの用紙の代用にもなります。

貼り付けが自由な分、除法の並び替えや移動はこっちの方が向いているかもしれません。

やはり一動作一動作の作業効率アップは作業改善の基本である、そんなことを思い出させてくれた便利アイテムでした。

少しの工夫が毎日の作業を変えていく

最初に言ったとおり、本当に小さな改善のためのアイテム紹介となりました。

ほとんど主観的な感想なので、人によって合う合わないはあると思います。

しかし、ライターの仕事や勉強だけでなく、いろいろな場面で使えるハイクオリティかつ良いコストパフォーマンスなので、日常生活での使用にもおすすめです。

これからも私が個人的に感じたことではありますが、自分が実際に使ってみて良いなと思ったものは、初心者目線でどんどん紹介していきます。

もしこの記事を見たあと使ってみて、少しでもストレス解消や作業の生産性が上がっていただければ嬉しいです。

以上、家鴨あひるでした。

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